補綴歯科専門「かわもと歯科」

中郡電停から徒歩1分

院長あいさつ

院長 川本真一郎

はじめまして。かわもと歯科院長の川本真一郎です。鹿児島大学を卒業して以来、大学院ならびに大学病院において診療、研究、歯学教育に従事してまいりました。その約20年間は、恵まれた環境の下で充実した日々を過ごすことができました。

二次医療機関である大学病院で専門領域の診療を行う中で、患者さんに身近な「かかりつけ医」の重要性を痛切に感じるようになり、慣れ親しんだこの地に当院を開院いたしました。

地域の皆様に安全で良質な歯科医療を提供できますよう、研鑽を怠らず努力してまいります。スタッフ一同、皆様のご来院を心よりお待ち申し上げます。

医師紹介

川本 真一郎Shinichiro Kawamoto

主な資格など

経歴

  • 長崎県出身
  • 平成4年 鹿児島大学歯学部卒業
  • 平成9年 同大学院歯学研究科 単位取得後退学
  • 平成15年 ブリティッシュコロンビア大学(カナダ)客員研究員
  • 平成20年 鹿児島大学院医歯学総合研究科 講師
  • 平成27年 かわもと歯科 開設
    現在に至る

「一般社団法人日本歯科専門医機構認定 補綴歯科専門医」とは?

補綴

「補綴(ほてつ)」という言葉の意味は、失われたところを補って綴る(つづる)、修復・補填という意味です。歯科では、詰めもの・被せもの・入れ歯・インプラントを総称して「補綴(ほてつ)」と言っています。

医科に専門領域があるように、歯科にも専門領域があります。日本歯科専門医機構では、それぞれの専門領域で適切な研修教育を受け、十分な知識と経験を備え、患者から信頼される専門医療を提供できる歯科医師を「歯科専門医」と呼んでいます。

補綴歯科専門医になるためには、補綴歯科分野の知識と技術に関して、筆記試験・口頭試験・実技試験等が行われますが、公益社団法人公益社団法人日本補綴歯科学会の1次審査、日本歯科専門医機構の2次審査をクリアする必要があります。(これらの審査を受けるには、研修カリキュラムやプログラムを終了していること、様々な症例に対して、検査・画像診断・処置・手術の実績があることなどが必須となります。)また、5年ごとに更新のための審査が同様に行われます。

よって、補綴歯科専門医とは、知識と技術の研鑽を絶やさず、難しい症例に対応できることが必須条件だと言えます。補綴装置(詰めもの・被せもの・入れ歯・インプラントなど)を用いて、生涯にわたり口腔機能を維持、管理できる知識と技術を持っており磨き続けているのが補綴歯科専門医です。

かわもと歯科の院長は「一般社団法人日本歯科専門医機構認定・補綴歯科専門医」に認定され、また「公益社団法人日本補綴歯科学会・指導医」にも認定されております。

日本補綴歯科学会専門医認定証
日本補綴歯科学会専門医認定証
日本補綴歯科学会指導医認定証
日本補綴歯科学会指導医認定証